こんにちは、みちょるびんです♪
【きままにSD!とは】
当「ぷぷっ・ピィ・DO」では、「1日1記事」を目標に、活動しているところです。
しかし、毎日仕事をしていると疲れてしまい、体力的にもなかなか難しい(- - ☆)。
そんなわけで、たまには気軽に「ショート・ダイアリー」をお届け♪
「ショート・ダイアリー」(Short Diary)、略して、SDです!
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占い好きの友達のリクエストで、長崎で占いに行った。
みちょるびんも占いは好きだから異論はなかったんだけど、もう長いこと長崎では占いに行っていなかった。
当たる占い師さんを!と言われたが、思い浮かぶのは、縁のあるなしをトランプで占っていたエスパーのおじさん(「『占い』考。(その13:エスパーのおじさん)」)。
驚異的な的中率で、友達をよく連れて行ったものだが、それは、もう遠い学生時代の話。
はて、どうしたものか・・・。
結局、ネットで調べてから決めたのだった。
タロット、手相、四柱推命・・・とお馴染みの占いが紹介されている中で、不思議好きのみちょるびんは、スピリチュアル占いを選んだ。
何かが見えるのだとしたら興味深いし、不思議体験をしてみたい!っていうのが理由。
指定された場所に行ってみると、女性が一人いた。
部屋の中央にはソファセットがあり、その奥に、衝立で隠さすようにして事務机が置かれていた。
友達が別々がいいと言うので、友達は退室し、残ったみちょるびんが先に受けた。
占い師――ここではアドバイザーと呼ぶ――に椅子に腰掛けることを勧められた。
初めに、「これは占いではない、あなたの魂の声を聞いて、それを伝えるものだ」と言われた。
そうして簡単に手順を説明された。
相談者からの質問を受けたあと、アドバイザーは魂の声を聞くために、10分くらい席を外すのだとか。
そして、魂の声を聞いたアドバイザーは、その内容を相談者に伝える。
そしてそれを、時間が許す限り何度でも繰り返す・・・ということのようだった。
白紙い用紙を渡され、名前、年齢、住所を記載するように求められ、アドバイザーに渡した。
そのあとすぐに、アドバイザーは、「まずは魂が何か伝えたいことがあるのか、声を聞いてくる」と言って、衝立の裏に消えて行った。
みちょるびんが過去に見てもらった霊感占いの場合だと、ジーッとみちょるびんを凝視することが多かった。
だが今回は、言葉を聞かせてくれるという魂は相談者とともにあり、張本人が目の前にいると言うのに、その本人を置き去りにして衝立の裏に引っ込んでしまうのだから、新手の手法であった。
みちょるびんの魂に訊くと言う説明であったが、あるいは‘ナニ’かを仲介しているのかも知れなかった。
神仏的な、見えないチカラとか!?
目を凝らすと、衝立のわずかな隙間からアドバイザーが両手をあげたり、目の前でクルクル円を描いたりしているのが見えた。
何かの儀式だろうか!?
たまに机か何かにコツッと当たる音がした。
サイコロを振っているのか?とも思ったが、コロコロと転がるような音ではなかったので、きっとサイコロではないんだろう。
それから間もなく、アドバイザーが戻って来て、みちょるびんの魂の声が伝えられた。
「母親との関係性」と、「パソコン」というキーワードの2つ。
母・マミーとの関係が良好であることを指摘された。
帰省した時は一緒に旅行に出かけるなどしており、今年の年末年始も鹿児島旅行に行ったばかり(「鹿児島旅行!(1.プロローグ)」)。
うん、仲はいい。
普段は遠く離れて暮らしており、たまに会うから、いい関係性を保っていられるのだと、みちょるびんは思っている。
ベタベタと頻繁に電話なんてしないし、自分の中に常にマミーの存在が大きく占めている・・・ということもない。
前の晩に長崎に帰って来て、3か月ぶりにマミーに会うという特別なイベントを果たしたばかりだから、魂的にはマミーの印象が強く残っているということなんだろうか!?
次に「パソコンはよく使うか?」と訊かれた。
オフィス・レディという立場上、一日中パソコンに向かって仕事しているという状況がある。
あるいは―――。
ブログのことなのか?とも感じた。運営しているHP「ぷぷっ・ピィ・DO」をもう少し使い勝手がいいようにシステムを充実させたい!という気持ちがあるにはあるので、そのことか!?とも思った。
あるいは―――。
帰省中はおそらく記事を書くことができず、またしても投稿に遅れが出そうで、そのことを気にしていたから、そのせい・・・!?!?!?
この2つのことは、質問をする前の段階でのものだったので、魂による自由なご発言であるからこそ、全くの的外れなことを言われたわけではないだけに、不思議な感じがした。
(つづく・・・)
以上、みちょるびんでした!