こんにちは、みちょるびんです♪
みちょるびんは、どうやらモノの形状を記憶するのが苦手らしい―――。
例えば短大の頃、白いブラウスが全部同じに見えて困ったことがあったし、未だに白い車は、見分けがつかなかったりする☆(「子供の頃の思い出。(26)」)
また、みちょるびんは、ヒトの顔を覚えるのも苦手で、同じ人に対して何度も「初めまして!」と自己紹介するなどの非礼を働いた前科がある(「スイス旅行の思い出。(9.イボアール)」)。
初めて会うヒトが多いパーティーや飲み会などは緊張の連続。
だがこれも、着席していて、人が固定されているならまだいい。
動いて回られると、もうお手上げ!
顔の見分けがつかない――覚えられないということは、その人の名前を認識できないということにも繋がる。
顔がだめなので、最悪、特徴的な髪型や、あるいは洋服の色で識別してしのぐ・・・ということをせざるを得なくなる。
男性陣が背広を着ている場合は、もう悲劇だね。
背広はそれこそ色や形が似ていて見分けがつかないからだ。
仮にとりあえずその場ではなんとかやり過ごすことができたとしても、日を改めるなどすると、服装や髪型が変わるわけだから、下手するとまた「初めまして!」とやってしまいかねない・・・(- - ☆)。
この‘人の顔を覚えられない’問題は、みちょるびんを長年悩ませてきた。
最近は、これに加えて加齢による容貌の変化が立ちはだかる。
みちょるびんは10年近く海外赴任し、昨年の夏に帰朝したのだが、10年ぶりに再会する同僚や友人たちは、多くが雰囲気(?)が変わっておしまいになられているので、またしてもみちょるびんを惑わすのだった(まぁ、これはお互い様だったりはするのだけどね☆)。
みちょるびんは‘人の顔を覚えられない’原因を、幼・小・中の一貫校に通い、同じメンツで16歳まで過ごした環境にあるのではないかと長らく考えていた。
だけどよくよく考えてみると、同じ学校出身の者が全て同じく悩みを抱えているのかというと、そんなはずはないわけで、となるとやっぱり、これはみちょるびん個人の問題ってことになりそう☆
因みに最近、母・マミーから衝撃の事実を聞かされた。
実はマミーも顔が覚えられない口なんだと!
マミーは昔あった出来事をよく覚えており、その上、ヒトの誕生日や結婚記念日まで明確に覚えていたりする。
記憶力に乏しいみちょるびんなんかは、マミーの記憶力をたいへん重宝したものだった。
それに第一、実家はコンビニの走りのような客商売をしていた。
記憶力の良いマミーが、実はお客さんの顔を覚えられなくて困っていただなんて、驚愕じゃん!?
亡父・パピーや妹がそんな話をしているのは聞いたことがないし、みちょるびんの‘ヒトの顔を覚えられない’性質は、あるいは、DNAレベルでマミーから受け継いだものではないか・・・と疑い始めるようになった。
ところで妹は、似顔絵を描くという特技がある―――。
チャチャチャッと落書きでも描くように素早いのだが、それがヒトの顔の特徴をうまくとらえていて結構似ているのだ。
羨ましい限りであるが、みちょるびんには残念ながらそういった小粋な才能はない。
そこでみちょるびんはふと考えた。
もしかするとこの技は、ヒトの顔を覚えられるという特技がセットになっているのではないか・・・!?ということ!
‘人の顔が覚えられない’ということが、似顔絵を描く才能の分かれ道となっているのだとしたら、逆に似顔絵を描く訓練をして、そのコツを習得できたのなら、ヒトの顔も覚えられるようになるんじゃなかろうか・・・!?
これは、世紀の大発見になるかもしれないぜっ!?
以上、みちょるびんでした!