ファッション関係

夢トーク。

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 こんにちは、みちょるびんです。

 年が明けてから、そろそろ1週間が経とうとしていますが、皆さんは、初夢はご覧になりましたか?

 いつ見た夢を「初夢」と呼ぶのか、諸説あるようですが、少なくとも、大晦日の晩から元旦にかけて見た夢は、該当しないようです☆
 元旦の夜や、2日の夜などに見る夢が、一般的に、「初夢」と言われるそうです。

 みちょるびんは、毎年、初夢が気になって、どんな夢を見るか、楽しみにしながら床に就きますが、これまで、指定された晩に夢を見た記憶がほとんどありません。
 今年もそんな調子で、ようやく、朝起きて、夢を見たという自覚があったのは、1月4日くらいだったと思います。
 これも、「初夢」認定してもらえるんでしょうかね?

 どういう夢だったのか、はっきりとは思い出せませんが、覚えているのは二つのこと。
 建物と、音楽です。

 印象的な建物があって、その中から、オーケストラが奏でる、明るい音楽が聴こえました。
 中に入ってみようと思ったところで、目が覚めたという話。

 夢の中で、音楽を聴いたのは、初めてのような気がします。
 しかも、クラシック系。

 その建物は、たぶん、その前日くらいに、ネットで見たものにそっくりだったので、その影響のように思います。
 脳は、寝ている間に、日中に見聞きした情報を整理しているのだそうで、それが夢となって表れるのだと、聞いたことがあります。

 じゃあ、音楽は―――。

 最近、ネット動画の最後に流れる「チャンネル登録よろしくね」的な曲を思い出しては、自分で声に出して再現してみて、本物との間で、音高に狂いがないか、「‘絶対音感’に挑戦!」という遊びをやっているので、そのせいかもしれません・・・。

 モーツァルトにも通じるような、明るい曲調だったので、縁起がよさそう!と、勝手に、夢診断しています。
 それでいーのです!!

【ある日の夢トーク(日記)】

 今日は、何だかとても疲れたので、さっさと店じまいして(片付けて)、退社した。

 かと言って、まっすぐ家に帰る気分ではなかったので、気晴らしに、アンティーク・ジュエリー・ショップに寄ってみることにした。
 アンティークショップが入っている同じ建物に、パン屋さんがあって、そこのパンがなかなかおいしいのだ。
 ついでに、パンも買って帰ろうという魂胆。

 因みに、アンティークとは、一般的に、100年以上が経過した骨董品のことを指す。

 私は、実のところ、1950年から70年代くらいの、ポップなテイストの、いわゆる、ビンテージと言われるものの方が、自分の好みに合うのだが、あまり、堅苦しいことは言わず、「アンティーク好き」ということで通している。
 実際、アンティーク好きに、変わりはないのだ。

 さて、今日のぞいた店は、まさに、アンティークのジュエリーを扱う本格派のお店だった。

 たまには、そういうところで、心の栄養補給したい。
 それに、探し物もしていた。

 先日、買ったビンテージのカエルのチャームに合う、ネックレス用チェーンがあれば欲しいと思ったのだ。
 カエルは真鍮製だったので、色が淡い黄色っぽいような色をしていた。
 自分が持っているシルバーやゴールドのチェーンと合わせてみても、最近の品物だからなのか、しっくりこなかったのだ。
 それで、アンティークの華奢なチェーンだったら、マッチするのではないかと思ったのだった。

 しかしあいにく、私の、カジュアルでチープな感じの「カエル」に合うようなチェーンはなかった。
 本格派のこのお店で扱われているものは皆、肉厚で豪華なチェーンばかり。
 今回は、チェーンはあきらめ、店員さんと少し雑談をした。

 店員さんが、「お客様に、『ここで売られているアンティーク・ジュエリーが、お客様の夢の中に現れた』と言われることがある」と言うので、興味が湧いた。

 よく、心霊現象というような「怖い話」などで、その手の話がある。
 アンティークには、やはり、怨念みたいなものが宿っていたりすることが多いのだろうか?

 「それで、そのお客さんは、そのジュエリーを買うのですか?」と訊いてみたところ、100発100中というわけではないようだが、そうやって、購入する人もいるらしい。

 感心していると、店員さんが「自分はいつもアンティークに囲まれて仕事しているせいだと思うが、毎晩、この子たちが入れ替わり、自分の夢に登場する」と言う。

 「残像がそうさせるのでしょう」と言うことだったが、少し奇妙に思った。

 人は、記憶にないだけで、夢は毎晩見ていると言われている。
 眠りには、ある一定のサイクルがあり、夢もそれに合わせて見るのだと。
 だから、この店員さんが、毎晩夢を見るという自覚があったとしても、不思議なことではないと思う。
 夢を見るサイクルの時に、起床する時間となるのだろう。

 でも、毎晩だなんて、そんな風に、見る夢、見る夢、アンティークが出てくるものだろうか?
 登場するアンティークは毎回‘入れ替わる’とは言うが、いくら何でも、頻繁過ぎやしないか?
 それとも、やはり、アンティークには、何かしらの不思議なパワーがあるのだろうか?
 だからこそ、そうやって、毎晩、店員さんの夢に出てくるのだろうか・・・?

 そういえば私も、アンティーク・ジュエリーが夢に出て来て、早速、買いに走ったことがあったことを思い出した。

 あれは、カメのブローチの時だった。
 コロンとした様子が、‘ぬいぐるみたん’に何だか似ていて、愛着を覚え、とても気になったのだ。

 しばらくの間、ジュエリーケースに入れっぱなしにしていた。
 ちゃんと使って、かわいがってあげなければいけない・・・。

 それにしても、すっかり、夢のことは忘れていた。

 あのブローチを買ったのは、今から3年半くらい前であり、当時は、まだ日記を書いてはいなかったから、どんな夢だったのか、今となっては思い出せない。
 あの時は、どんなだったのかなぁ・・・・。
 記録に残っていないのは、残念である。

 しかし、まさか、自分も、アンティークに呼ばれて(?)、買ってしまった一人だったとはね・・・!!

 アンティークばかりではないが、私は、お気に入りの、たくさんの素敵なアクセサリーを所有している。
 しかし、きちんと整理できておらず、十分に活用できていなかったりもする。
 自分では、一つ一つ、それぞれに愛着もあり、好きな子たちなのだがね。

 タンスの肥やしにされて、皆、私のことを、恨んでいたりしてね・・・。
 ちゃんと使ってあげないと、ダメだよね、きっと。

                       以上、みちょるびんでした!

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