旅行

モーリシャス旅行♪(32)

投稿日:2024年2月3日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 冬休みを利用して、7泊9日で、アフリカの島国「モーリシャス」と、そのお隣のフランスの海外県「レユニオン」に行ってきました!(「モーリシャス旅行♪」)

 モーリシャスでは、友人の毛里さんのおかげで、至れり尽くせりのゴージャスな滞在となりました♪

〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆〜・〜☆

 「VACO Exhibition」(ヴァコ展覧会:2023年12月1日~2024年9月30日)(「モーリシャス旅行♪(17)」)が開催されていた「Caudan Arts Centre」(コダン アート センター)は、モーリシャスの首都ポートルイスの「Le Caudan Waterfront」(ル・コダン・ウォーターフロント)エリアにありました。

 「コダン・ウォーターフロント」はモーリシャスの金融とビジネスの中心地になるのだそうで、ここには、お店、銀行、カジノ、レストラン、映画館、マリーナ、5つ星ホテルが集結しているとのこと。
 観光客にはもちろんのこと、週末になると地元の人たちでも賑わう人気のスポットなのだそうです。

 この辺りのショッピングエリアでは、地元のアーティストの工芸品も販売されているのだそう。
 マダガスカル製ではなく(!)、れっきとしたモーリシャス製のお土産をゲットしたいのであれば、「コダン・ウォーターフロント」でのお買い物がお勧めなのだとか。

 「アンブレラ・ストリート」(傘通り)も名物らしく、傘がたくさん吊るされて飾ってあるのを見ました。
 ‘ゆわれ’が気になってネットで探してみたのですが、特別に何か文化的な理由があるということではなさそう。
 装飾ってことね☆

 この傘は入れ換えが行われるようで、SNSに出ていた写真の傘は、いろんな色を呈していました。
 そんなこともあり、写真映えするこの通りも、人気スポットの1つとなっているそうです。

 実はみちょるびんが訪れた日は、少し閑散とした感じがありました。
 でも、SNSの写真の中には、たくさん連なる露天商も一緒に写ったものもあったので、この日が休日でなければ、マーケットで賑わいを見せていたのかも知れません。

 そもそも、みちょるびんがモーリシャスを訪ねたのはクリスマスのホリデーシーズン。
 モーリシャスではクリスマスの時期は、多くのお店が閉まってしまうのだそうで、事実、Chamare(シャマレル)にあるラム酒蒸留所も例外なくお休みでした☆
 当初、ラム酒蒸留所は、同じエリアにある「7 Coloured Earth」ジオパーク等とセットで訪問する計画だったので、日程変更を余儀なくされることになったのでした。

 だからモーリシャス滞在最終日は、みちょるびんは、時間の都合上、「ラム酒蒸留所」見学か「アプラヴァシ・ガート」見学の二者選択を迫られることになりました☆

 「アプラヴァシ・ガート」は、モーリシャスの首都ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称で、モーリシャスで世界遺産に登録された初の文化遺産。
 そう聞くと心が揺れましたが、一度は入り口前まで出かけて行ったラム酒蒸留所―――。
 悩んだ挙句、みちょるびんはラム酒蒸留所の方をチョイスさせていただいておりました(「モーリシャス旅行♪(27)」)。

 短期間のうちに、2度も島の南西部を訪問するになりましたが、かと言って「アプラヴァシ・ガート」の方をチョイスしていたとしても、やっぱり同じ状況――ポートルイスを2度往復する――は避けられなかったということね。
 粘り強く、親切にみちょるびんのリクエストを聞き入れてくださった友人の毛里さんに改めて感謝!

 ところで、ポートルイスのランチでは「Labourdonnais Hotel」(ラボードネイ・ホテル)を利用しました。
 「ラボードネイ・ホテル」は、コダン・ウォーターフロントのアイコン的な存在として有名な5つ星ホテル。

 みちょるびんは、そんなこととは露知らず、ビュッフェランチをエンジョイした次第ですが、確かにねー、超ゴージャスで美味しかったです!!!
 みちょるびんの住んでるヨーロッパの国は、小さいということも理由の1つにあるのだけど、当地でこんなおしゃれなお食事は見たこともないし、食べたこともない!

 モーリシャスの底力を見せつけられたような感じがして、とても驚きました。

 最後に、向かいの岸にそびえ立っていたクリーム色の巨大なタンク。
 すごく目立つし、ナンなんだろう??って、毛里さんとも話していたのですが―――。

 調べてみたところ、1989年に設立された「Les Moulins de la Concorde Ltée」(レ・ムーラン・ド・ラ・コンコルド)という製粉会社の工場だったことがわかりました。
 「レ・ムーラン・ド・ラ・コンコルド」の主な製品は小麦粉と小麦ふすまの製粉であり、これらはモーリシャスで販売され、またインド洋の島々やアフリカ諸国にも輸出されるのだそう。

 みちょるびんがタンクだと思ったもの――サイロ――には小麦が貯蔵されているんだって!

 1993年にサイロの数を8から16に倍増させることで、小麦の貯蔵能力を40,000トンに増やしたとのこと。
 現在、この製粉工場では毎年約160,000トンの小麦を輸入しているとのこと!

                             以上、みちょるびんでした!

   ポートルイスに向かう道

   5つ星ホテル他

   ウォーターフロントからの眺め

   アンブレラ・ストリート

   面白い建物

   大砲の玉!?

   ライトレール

   各テーブルに設けられた巨大なビールジャー

   アートセンターに続く橋

   気になる製粉工場のサイロ

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