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しばし待たれよ! Part3-143

投稿日:2024年11月19日 更新日:

 こんにちは、みちょるびんです♪

 おかしな夢を見た。

 幅の広いアスファルトの坂の頂に一人立たされ、坂の両脇には2~30人くらいの聴衆がいました。
 なぜか、その聴衆の面前で、結婚観のようなものを発表させられました。

 みちょるびんの前に発表した若い女性は、結婚のポジティブ面を幸せそうに話していたように思う。
 きっと、愛する人と幸せな結婚生活を送っているのだろう。

 次にみちょるびんの番になりました。
 みちょるびんは未だ独り身。
 前の彼女とは一変して、肯定的な考えばかりを持っているわけではない。

 その場の雰囲気が、結婚とはいいものだとする意見を欲しているように感じられたので、ストレートなものいいは聴衆の感情を阻害すると考え「結婚に対して興味があると言えばあるし、ないと言えばない」というあやふやな言い方をしました。

 すると聴衆の1人から、それはどういうことなのか?という質問があった。

 みちょるびんは答えた。

 例えば、旅先で訪れた初めてのレストランなんかで、その土地の珍しい料理のおいしさや面白い体験を分かち合える人がいるのはすばらしいことだと思う。
 鑑賞した映画の感想を述べ合ったりできると、それは楽しい時間になるに違いない。

 しかし、みちょるびんには一人になる時間も必要なのだ。
 ものを考えたり、何かしら好きなこと――作業をしたり、自由でいられる時間。

 みちょるびんの場合、好きなヒトと一緒にいると、相手のことが好きであるが故に、そのヒトの意向に沿いたいというサービス精神が働きやすい。
 やもすれば自分のしたいことや自分の感情そっちのけで、相手に合わせかねない。

 そんなことを長く続けていると、自分の中でだんだんとストレスが溜まっていき、つらくなってしまい、結局、一人になりたい・・・となってしまう。

 そんな話をしたら、質問者が同意して、それは大変ですね!と声をかけてくれた。

 そこで目が覚めた。

 これは、みちょるびんのリアルな本心。

 結婚はもちろん、こんな単純なことではないんだろうけど、みちょるびんの中での優先されるべき大切なものが象徴されているんだと思う。

                             以上、みちょるびんでした!

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